ヘバーデン結節を解消し、安らかな生活を。
topbar
ヘバーデン結節

指関節の腫れ

ヘバーデン結節の症状:指の腫れ

ヘバーデン結節は指の第1関節(DIP関節)に症状が表れる病気です。
変形性関節症の一種で、一般的には、指の使い過ぎ、加齢により発症しやすいと言われています。

その症状は、指先の第1関節が腫れ、痛みを伴います。
指全体がむくんだように感じる方もいます。
赤く腫れ、人によっては患部を触ってみると熱を持っている方もいます。

多くの患者さんを診てきた中で、指の関節が赤黒く腫れている方は、食生活が影響していることがわかってきました。

ヘバ―デン結節は腎臓にストレスがかかっていることが大きな原因ですが、その腎臓にストレスを与えるような、甘いものやコーヒー、アルコールなどを好む人は、指先がそのような色になっているのを見受けられます。

三起均整掲示板 読者Aさんからの質問と感想:指関節の腫れ

Aさん症状:
ヘバーデン結節で先月下旬からプログラムを行っております。
第一関節の腫れなどがあります。
右薬指が中指側へ傾いており、第一関節を一定時間一定角度以上に曲げていると、伸ばしたときに痛みがはしります。
(例:鉛筆を使う、荷物を持つ、睡眠から目覚めた時等)。

Aさん質問:
プログラムや、痛み緩和の手の甲の調節法と並行して、サポータも使っていきたいと思っているのですが、使用することは骨にとってよくないのか、お聞きしたいです。
第一関節自体は、固く太くなっていますが痛みは出ていません。
他の指は当たると痛みがあるので布製のサポーターを使えたら便利かなぁと思うこともあります。アドバイスをよろしくお願いします。

1.サポーターで第一関節を固定してしまうことは骨にとってはよくないですか? 24時間固定しっぱなしでなければよいでしょうか。

2.1をクリアできたとしての質問です。
プラスチック製の完全に固定してしまうサポーターではなく、布製のサポーター(厚みがあるので深くは曲がらないので、使用後に指を伸ばしても痛みは出ない)の方が骨にはよいでしょうか?

3.布製のサポータでも、睡眠中だけ、あるいは日中だけ、など使用頻度を少なくしたほうがよいのでしょうか?

回答:
1.固定しっぱなしでなければ問題ありません。
2.そのほうが良いでしょう。
3.使用頻度は少なくしたほうが良いです。


その後届いたAさん感想:
プログラムを実行して1ヶ月ほどになります。
実行してすぐのころ、サポータの使用についてご質問させていただいたのですが、現在、サポーターは全く使っておりません!
変形している薬指の痛み回数が激減しましたことをご報告します。
特に起床時の痛みに悩んでいたのですが、こちらについては一切なくなり、日中にたまに痛みがある程度で、日常生活に不自由を感じるほどでは全くありません。
ありがとうございます!十分効果を感じております。(甘いものを控えたら人差し指の赤黒い腫れが完全になくなりました!)

このように、指先の関節が赤黒く腫れている方は、一度食べ物に気を付けてみると、それだけで効果が表れることがあります。

また、温めると良いという治療法が紹介されていますが、患部が熱を帯びている場合は、温感療法などを実践され温めることは避けたほうが良いでしょう。


指関節の腫れと水ぶくれも解消できる方法

ヘバーデン結節による症状は、関節の腫れだけでなく水ぶくれのようになって腫れることもあります。(ミューカシスト)

指関節の腫れや、水ぶくれのどちらも、このヘバーデン結節解消プログラムで改善することができます。

腫れぼったく握りにくかった手も、握りやすくなり
水ぶくれも繰り返し何度も病院で抜いてもらう必要もありません。

実際にヘバーデン結節で節くれだった関節に、何度も水ぶくれができ悩まれていた方がいましたが、プログラムを続け、「気づくと水ぶくれがカサカサに渇き、ポロッと取れてからは、再びできることがない」と喜んで手の写真まで送ってくださいました。

(いただいた感想はコチラで紹介しています)


ヘバーデン結節解消プログラムは、自宅で行え、自分で良くしていくことができる方法です。
こわばりがちだった関節が柔らかくなり、痛みも解消されていきます。

プログラムを継続されている方から一番多いのは、“痛みがなくなった”という声です。症状の中で「指の痛み」は早くに効果を感じられる方が多いようです。

また、指先が腫れて痛みだけでなく、見た目にもつらい思いをされている方にも“指先の腫れがひきました”という声が多く寄せられています。


ヘバーデン結節に役立つ情報へ戻る