ヘバーデン結節を解消し、安らかな生活を。
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ヘバーデン結節

腎臓とヘバーデン結節の関係

腎臓が弱るとヘバーデン結節のリスクが高まる

ヘバーデン結節は西洋医学(病院など)では、原因がわからず痛み止めぐらいしか治療法がありません。手術という選択もありますが、ヘバーデン結節の手術は症例も少なく積極的な治療法ではないのです。
そんな中、東洋医学ではヘバーデン結節のような骨の病気には、たしかな原因があることがわかっています。

それが内臓の弱りです。

内臓の中でも、とくに腎臓の弱り、腎臓にストレスがかかる状態にあることが大きな問題となっています。

腎臓は体を正常な状態に保つ大切な臓器ですが、骨が弱くなるなどの症状にも関係があるのです。

腎臓と骨の関係
【図】「東洋医学基本としくみ」
より

腎は骨の発育と関わりが深い。それは骨の健康を保つ役割を持っているからです。

腎機能が低下すると、骨を作るのに欠かせないリンの排泄障害、ビタミンDの活性化症が起こります。

そのため、骨の障害(骨折、骨の発育障害)や石灰沈着(関節や肺、心筋、目の結膜などに石灰がたまる)などが起きます。

他にも腎機能は歯や目、耳の健康にも関係しています。


この原因を解消しなければヘバーデン結節のリスクも高まり、進行性の病気なのでますます悪化していきます。
内臓や腎臓の弱りと言われてもあまりピンとこないかもしれませんが、たとえば、疲れやすくなったり、胸のまわりが硬い、むくみがひどい、手がこわばるなどが体からのサインです。
ヘバーデン結節の患者さんには尿検査や血液検査で腎臓の数値に異常が出たり、急性腎不全や尿路結石等などを経験された方もいますが、検査の数値などでは出ない場合もあるので、その場合には体に表れた不調から判断していきます。
東洋医学の考えでいけば、腎臓のストレスを取り除いていくことによって、ヘバーデン結節も改善・予防することができるのです。
腎臓にストレスをかけているのが、
・食べ物や飲み物などの食事
・体のゆがみによる筋肉の緊張で内臓が負担を感じる状態にあること
・ストレス
この3つになります。
ヘバーデン結節は内臓への負担を減らすことを目標に、とくにこの3つのことに気をつけていくことで発症リスクを下げ、進行も防ぐことができます。
参考にされてください。

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