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ヘバーデン結節とは?

最近患者数が増加している、 ヘバーデン結節。
ヘバーデン結節とはどういう病気なのでしょうか?
あまり聞きなれないこの"ヘバーデン結節"、今多くの女性が悩んでいる手の指の病気 変形性指関節症の一種です。
その特徴は、「第一関節の痛み」「腫れ」「骨が変形する」という、過酷な症状です。
ヘバーデン結節は、 指の第一関節に症状が表れます。
主には、人指し指から小指の4本です。指の第一関節が腫れてきたり、曲がってきたり、痛みが出てきた場合はこの病気の可能性があります。
ヘバーデン結節の手

怪我をしたわけでもないのに、指にこのような症状が出てきます。
何が原因なのでしょうか?
加齢でしょうか? 疲労でしょうか? 遺伝でしょうか?
それとも骨粗鬆症のような骨の問題なのでしょうか。

指の関節の状態について
レントゲンを撮ってもらうと、
・指関節の骨の周りにある軟骨がすり減ってなくなっている、といった状態を説明されます。
軟骨は衝撃を吸収したり骨同士がぶつからないようクッション的な役割です。
そのため、痛みが直に伝わるというのです。
他には、
・手に負担をかけ過ぎて、骨がささくれ立って(骨棘が)神経を刺激し痛みが出てくる、などの説明がされることもあります。
それでしたら、昨日今日の話ではないこともわかります。
ある日突然ヘバーデン結節になるのかというと、そうではなく、時間をかけ少しずつ進行していくのです。
ヘバーデン結節の始まり
ヘバーデン結節は、指がすごく浮腫んでいると感じたり、グーが握りづらかったり、指がこわばった感じがする、そんな誰にでもたまにありがちな症状から始まることが多いようです。

初期の症状が手の指の違和感ですので、すぐに病院に行くということもなく、時間が経てば症状がいったん治まったりもするので、本人ですらそんな怖い病気が隠れているとも気づきにくいようです。
そうした手の不調を繰り返し、指の関節が痛くてたまらなくなり病院に行って始めて「ヘバーデン結節」と診断される方が多いです。

始めに多くの女性が悩んでいると説明しましたが、確かに中高年の女性に多いヘバーデン結節ですが、男性でも発症します。
また、手の指だけでなく足の指にも発症することもあります。

実はヘバーデン結節はその名前が認知されてきたのは最近ですが、昔からあった病気です。
おじいちゃんやおばあちゃんの指が曲がっていて、働き者だったんだろうなぁと感じたことはないですか? それに歳をとると老化で指が曲がってくるものだと思いこんでいる人もいるかもしれません。

昔は、「指まがり症」とも呼ばれていました。
名前は違ってもずいぶん前から指の変形や痛みは人々を悩ませていたのです。
またヘバーデン結節は、よくリウマチと間違えられる病気でもあります。
リウマチかどうかは、病院の血液検査でわかります。
ヘバーデン結節の原因
そもそもヘバーデン結節とは、病院では原因が特定されていない病気です。
ですので、なぜ自分がヘバーデン結節になったのか誰もはっきりと教えてくれません。
手の使い過ぎや老化ですね、と片づけられるのがほとんどです。
しかし、東洋医学では原因は特定されています。
ヘバーデン結節の原因は、腎系統の問題とされています。
手に違和感を感じたらまずは病院で診断を受け、ヘバーデン結節と診断されたら、
正しい治療法・解消法を良く知って治療をしていきましょう。

ヘバーデン結節は良くなる病気です。原因もはっきりとあります。

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